よくある質問

みなさんからよくいただく質問をこちらにまとめました。少しでも何かのお役にたてると幸いです。またかかえている問題によっては私の施術をうけなくてもここに書いてあることを参考にしてご自分で解決されることもできます。少しでもあなたの人生がキラキラと輝いたよりあなたらしいものでありますように。

人生に疲れました。もうなんの為に生きているのかわかりません。死んでしまいたいと思う時があります。

人はみんなそれぞれにユニークな5つか6つの大切にしたい価値をもっています。なんの為に生きているのかわからなってしまった場合には、あなたの大切にしている人生での価値から外れてしまった生き方をほぼ100%と断言してよいくらいにされています。

例えば「感謝」ということに人生の価値をおいている人が、人から全く感謝をされない仕事をしていると、生きがいを失い人生の意味がわからなくなります。また逆に感謝をされる仕事をしていると人生の意味を見出し世界が輝いて見えます。

この5つか6つの価値とはつまり、あなたの人生のガソリンです。これらの価値を混ぜ合わせたガソリンであなたは人生を走っています。そのガソリンが切れてしまうと人生を走ることができません。また違う配合のガソリンでもうまく走ることができません。

あなたの大切にしている人生の「価値」をみつけてください。それをみつけることができれば、つまり健在意識でも明確に価値を認識できれば、あなたはそれに合った生き方を選ぶことができます。


ブロックとは何ですか?

何度もくりかえされるあなたの人生の中で、経験によりあなたが創り出した自分ルールです。「人生の学習機能」「人生の経験により生み出したプログラム」ともいえます。

たとえば公園の鳩にパンをあげるという行動をとるとします。その行動を何度も繰り返していると鳩はあなたが公園に現れただけでパンがもらえると理解します。これは「あなた」+「公園」=「パンがもらえる」という図式がなりたつわけです。

これとおなじことがあなたの心の中でもおこります。例えばあなたが人に親切にすると相手はとてもあなたに感謝をするとします。この状況が何度もつづくとあなたは「相手に」+「親切にする」=「感謝される」という図式を完成させます。さらに何度もつづくと感謝されて当たり前になってきます。

あなたが「相手に親切にしたら私は感謝をされる」という図式を心の中に持っているとします。ですがこの世の中は残念ながらあなたの親切に感謝をする人ばかりではありません。中にはあなたの親切に感謝どころか怒りを覚える人もいるでしょう。

あなたの親切に感謝をしない人に対してあなたは「どうして感謝してくれないの?」「イライラする」「怒りを覚える」「もうこんな人とは口もききたくない」「二度と会わない」「この人は常識がない人」「殺意を覚える」などの感情を抱くでしょう。それはあなたのブロック「相手に親切にしたら私は感謝をされる」という図式を元にしているからそのような反応が起こるわけです。

しかしその図式を外してあげるとどうなるでしょう?あなたが親切にしても相手が感謝をするかしないかはどうでもよくなります。そして「相手に親切にしたら私は感謝をされる」というルールなど実はどこにもなく、あなたが勝手に心の中に創り出していた自分だけのルールだということに気づくでしょう。

実際に感謝をするかしいないかはあなたが決めるものではなく、それを受け取った相手が決めることであり、あなたが相手をコントロールすることはできません。もしもこれを読んでいて心に何か引っかかりがあるようでしたら「相手に親切にしたら私は感謝をされる」というブロックがもしかしたらあなたにあるのかもしれません。


あの人をみているとついイライラしてしまう。

残念ながらイライラをさせる人に原因があるのではなく、イライラをするあなたに原因があります。あなたは勝手に自分ルールというものをつくり、その自分ルールから外れた行動や発言をする人に対して一方的にジャッジをし、勝手に不満を覚え、勝手にイライラしています。

その自分ルールをヒーリング業界ではよくブロックと呼んでいます。そしてこのブロックは外すことが可能であり、ブロックがなければ自分ルールが存在しなくなり、不満やイライラを発生すること自体ができなくなります。なぜあんなことでイライラしていたのかすらわからなくなります。


パートナーと毎日喧嘩ばかりです。

あなたが人生で大切にしている「価値」と、パートナーが人生で大切にしている「価値」は違います。同じようなものを持っている場合もありますが、5つか6つの価値全てが同じという人はまずいません。この価値をみつけているとなぜ喧嘩をするのか、どうして理解し合えないのかがわかります。

例えば「本質」というものに価値をおいている人と「洗練」というものに価値をおいている人がいるとします。「本質」に価値をおいている人は話をしていてもその話の本質が何であるのかを見つけようとします。なぜかというと本質を見つけたり理解することがその人にとってその話の価値だからです。

一方「洗練」に価値をおいている人の場合は話の本質よりもそれをどのように洗練された言葉や表現で伝えるかということに価値をおきます。本質に価値をおいていない為、話の本質がなかなかみえてきません。ですが洗練された美しい言葉や表現が話のいたるところに表現されています。

同じ話をしていても、置いている「価値」が違うとこのようなボタンの掛け違いが生じます。ですが、相手の大切にしている「価値」というものをお互いに認めてあげることで、より深くお互いを理解することができます。


憎くてたまらない相手がいます。

あなたが人生で価値をおいている5つか6つの「価値」から大きく外れたことをする相手ということになります。おそらくその相手の人生で大切にしている「価値」とあなたの人生で大切にしている「価値」が大きく違うのでしょう。

この人生で大切にしている「価値」を修正したり変更したりすることはできません。何度も繰り返される人生でその「価値」を満たしてはじめてその「価値」が少しだけシフトします。大きく変わるということはほとんどありません。自分と「価値」が大きく違う相手を理解するのは大変困難です。通常は自然とお互いに離れていきます。


自分で自分の人生で大切にしている「価値」というのをみつけることは出来ますか?

見つけることは出来ます。あなたが心からワクワクしてエネルギーがみなぎってくることはその「価値」である可能性が高いです。またもうひとつは、あなたを心から怒らせる要因の逆のこともその「価値」の可能性が高いと言えます。つまりあなたが人生で大切にしている価値から大きく外れることをされてしまった為にあなたを心から怒らせています。

私の人生で大切にしている「価値」をみつけていただけますか?

「人生のコーチング」という三ヶ月のプログラムであなたの潜在意識に潜っていき、あなたの人生で大切にしている5つか6つの「価値」を全てみつけていきます。また同時にその価値がある為に自分でつくってしまったブロック(自分ルール)を可能なかぎり外していきます。

残念ながら一回のセッションで全てをみつけるということはできません。基本的にはあなたの潜在意識に何度も潜っていきその価値を少しづつ大切に見つけていきます。


○○病を治せますか?

実際に診て見ないとわかりません。同じ症状でもその原因は人それぞれです。また私が治すというのではなく、実際にその病気を治すのはあなたの心とあなたの身体のもつ回復力です。私はそのあなたの本来もっている回復力をめいっぱい高めるお手伝いをさせていただきます。

痛みとは何ですか?

痛みとは神経が脳に痛みを伝えてはじめて痛みとして身体が認識します。例えば指をナイフで少し切ってしまった時、切ったそのまさに瞬間から痛みが発生してはいません。痛みが神経を伝わり脳が痛みとして認識してはじめて痛みとして認識します。そしてその間には数秒〜数十秒の時間があります。またその痛みとして認識するまでの間の時間、人は様々に異なる認識をします。冷たく感じたり、あったかく感じたり、圧を感じたり、まさに様々です。

そして傷を修復しようと氣が集まりそれが痛点=神経に作用してさらに痛みを加速させます。ふだんはふわっとしている氣ですが、修復する際には集中して集まります。また氣は意識することによりさらに集まります。痛みのある箇所を「痛い痛い痛い」と意識していると痛みはさらに加速します。逆に痛みから意識をはずしてあげると痛点=神経への圧が弱くなり痛みがやわらぎます。


氣で痛みをとるには?

基本的に人間の体はものすごく理にかなってよくできています。痛みとは基本的に自らの身体を修復しようとする結果生じるものであり、痛みとして認識することで注意をするようになります。また痛みがあるからそこに問題があるのだと認識できるサインでもあります。ですが私も含めて痛みは本当に辛いものです。

急性の痛みの場合は氣が集中して集まっていますので主に氣を抜いていきます。慢性の痛みの場合は自転車のパンクと同じ症状で、氣があちこちから抜けている状態となります。治療法としては、まず相手に氣を入れてどこから氣が抜けているのかを探します。そして氣が抜けている場所に氣を入れてそこを塞ぎます。ふさがりましたらまた相手に氣を入れていき、別の場所から氣が抜けていないかどうかを探します。見つけ次第同様にして塞いでいきます。

これを繰り返していくことにより症状を改善させていきます。またその人によってパターンのようなものがありそれは千差万別です。氣の流れをみていく過程でその人の氣のパターンというものが見えてきます。